チョン・テスが亡くなったのはうつ病が原因?ハ・ジウォンの弟で演技派の俳優さん

韓国俳優のチョン・テス(33才)が亡くなったとニュースに出て驚いています。

うつ病で回復の兆しが見えていたそうですが・・・。
死因は、多分、自殺でしょうね。

チョン・テス

うつ病が原因だとどうしてもジョンヒョンを思い出してしまいますが・・・。

ところで、チョン・テスといえば、お姉さんは韓国女優のハ・ジウォンです。

ハ・ジウォンは、私がはじめてハマるきっかけとなった韓国ドラマのヒロインでした。当時、NHKで放送されていた「ファン・ジニ」がそうです。

チョン・テスもお姉さんと同じで演技派の俳優だと言われていたので期待していたのですけどね。

チョン・テスは、ハ・ジウォンほど有名ではないですが、「トキメキ☆成均館スキャンダル」のハ・インス役や「帝王の娘スベクヒャン」のチンム役など印象に残る役を演じていますね。

「王と私」や「まるごとマイ・ラブ」にも出演していたし、少し前に再放送が終了してしまいましたが、BSのドラマで「花たちの戦い~宮廷残酷史~」では、ヒロインのヤムジョンの恋人だったナム・ヒョク役をしていました。

なかなかのイケメンなのに勿体ないですね。

うつ病は、自ら命を絶ってしまうケース、治りかけのときが一番危ないって聞いたことがあります。

チョン・テスは、仕事が順調だと思っていましたが、2011年に酒に酔って暴行トラブルを起こし降板騒ぎになったことがありました。

もしかしたらその一件も少なからず精神的なものに影響したのかなと思います。

ハ・ジウォンも当面、出演予定だった仕事をキャンセルするとの事です。

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