キム・ユジョンが患った甲状腺機能低下症とは?橋本病とバセドウ病の違い

韓国女優のキム・ユジョンが甲状腺機能低下症によりスケジュールを一旦、中断して治療に専念することが報じられました。

キム・ユジョンは、「太陽を抱く月」「トンイ」でのヒロインの少女時代が可愛くて子役のイメージが強かったのですが、もうすでに18才です。

現在は、子役から大人の女優への成長過程が見られる感じですかね?

キム・ユジョン

BS-TBSで現在放送中の韓国ドラマ「雲が描いた月明り」では男装のヒロイン役を演じていました。大人のヒロイン役をこれから楽しみにしている方も多かったのではないでしょうか?

今春スタートの「まず熱く掃除せよ」(原題)でも出演予定でしたが、放送が下半期に延期される模様です。撮影できない状態なら仕方がないと思います。

ところで、キム・ユジョンが患った甲状腺機能低下症はどんな症状なのか調べてみました。

甲状腺機能低下症とは?

男性に比べて女性に多く発症する病気の一つで、読んでそのままなんですが甲状腺機能が低下する病気です。

主に甲状腺ホルモンの分泌が低下することで倦怠感や一日中眠気に襲われたりします。又、顔のむくみや脱毛などの症状があらわれる事もあります。

キム・ユジョンもドラマの撮影中に脱力があり病院に行って診断されたそうです。

何となく更年期障害と似ている病気なのかなぁと思います。

非常に疲れやすく体が自由に動かないという感じでしょうか?

甲状腺ホルモンの病気だと「バセドウ病」や「橋本病」が有名ですよね。甲状腺の機能低下の方が「橋本病」で反対に活発に成り過ぎるのが「バセドウ病」です。

キム・ユジョンの場合、手術するほど悪化しているわけではないが、休息とある程度の治療が必要だという事です。

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