ユン・ソナの小学生の子供がいじめ加害者となりその後の釈明で非難殺到!

日本でもお馴染みの韓国女優ユン・ソナが、母国の韓国である騒動に巻き込まれています。

ユン・ソナ自身のトラブルではないのですが、ユン・ソナの子供がクラスメイトに対して陰湿ないじめ暴力事件を起こしたと報じられています。

ユン・ソナは、2006年9月に実業家の男性と結婚して2008年に長男、2012年に長女を出産していますね。いじめ加害者になった子供は、2008年に生まれたこの長男ですね。

ユン・ソナ
kstyleの画像引用

いじめは、ソウル市内にあるスンウィ小学校での出来事で、1人の男の子に対してユン・ソナの息子を含む4人の男の子が加害者になったようです。

いじめの内容は、被害者の子を布団の中に閉じ込めて足で踏むなどの暴力を振るったというものです。又、野球のバットも使われ、液体入りの石鹸を牛乳と偽り無理矢理飲ませたとも報じられています。

この事件を受けて、ユン・ソナは学校に対して自分の息子を加害者名簿から抜くようにしたとも報じられていますが、ユン・ソナ自身はこの疑惑を否定しています。

ユン・ソナ側は、事件に関しても布団の中に閉じ込めたのも数秒間の短い時間でのことで悪ふざけ、いたずらの類だった。野球のバットも発泡スチロールでできたプラスチック製のバットだった。ボディーウォッシュを無理矢理に飲ませたという報道も事実ではなく、バナナ牛乳に似ていたボディーウォッシュを被害者と加害者が一緒に確認後、被害者の子が味見をしてみたらすぐに吐き出したのだと釈明しました。

ユン・ソナは、被害者の子の両親に謝罪のため何度も連絡をとったが、会って貰えない状況だと言います。両親側は、治療費とボディーウォッシュを無理矢理飲ませたことを謝罪の上、公開しろと要求しているそうです。

治療費は当然の事なので責任をとるつもりだが、ボディーウォッシュの強制は事実ではないので、この要求はのめないとユン・ソナ側はしているようです。

ユン・ソナの弁明や釈明に対して、非難が殺到しているらしく、出演しているドラマも降板しろとの声が上がっている模様。

この事件を聞いて、日本でも有名人の子供が問題を起こした場合は親に多大な影響があるので同じだなと思いました。

そして、ユン・ソナの釈明の内容を聞いて、野球のバットはおもちゃだった可能性が大ですが、ボディーウォッシュの件は弁明に無理があって、強制だったのではないかと思ってしまいました。(被害者側もバットの件の謝罪は要求していないが、ボディーウォッシュの件は謝罪要求している)

ユン・ソナの今後の対応にも注目が集まりますね。

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