メン・ユナ 春のワルツのフラワーを歌った韓国歌手が心臓麻痺で亡くなる

韓国のまだまだ活躍が期待できる若い歌手が立て続けに亡くなっています。

しかも死因が、心臓麻痺です。

トロット歌手のジンヒョンは享年33才という若さ。

そして、本日の記事にて取り上げるメン・ユナは享年29才です。

メン・ユナ

二人とも持病もなく普通に元気に過ごしていたのに突然の訃報のようです。

冬場は心疾患が多くなりますよね。年齢は関係なくそして持病のあるなし関係なく亡くなるのが心疾患の怖さだと思います。(とは言っても何か表に出てこない病気があったのかもしれませんが・・・)

メン・ユナと言えば春のワルツのOST「フラワー」

メン・ユナについて紹介しておきますね。

1989年生まれのメン・ユナは、幼少時からクラシック音楽を学び教会の聖歌隊に入りピアノを担当していました。

メン・ユナの葬式もキリスト教でしたので彼女は多分、クリスチャンなんでしょうね。

メン・ユナの芸能界入りのきっかけはオーディションです。

芸能関係の仕事をしていたメン・ユナのお父さんを通していくつかの音楽関係のオーデションを受けていたようです。

そして、日本でも大ヒットしたヨン様主演の韓国ドラマ「冬のソナタ」で音楽を担当していた作曲家に認められて続く四季シリーズの「春のワルツ」のOSTに抜擢されたのでした。

韓国ドラマ「春のワルツ」のOSTは、フラワー(Flower)という曲でYUNAという名前で日本デビューを果たしました。


【韓国ドラマ】春のワルツ Classic盤 オリジナル・サウンドトラック

その後は、アルバム曲として2枚、シングル曲として8枚リリースしています。

3枚目のアルバム曲を作る準備をしていた矢先の訃報だったようです。

亡くなったのは、2018年12月26日なのでクリスマス明けということでもし本当にキリスト教徒だったら神に召されたという感じですね。

メン・ユナのお父さんが、悲痛なコメントを残しています。

メン・ユナは自宅で亡くなっていたのですが、最期は看取れなかったことやアルバムの準備で曲の創作のストレスがあったのではないか等々。

又、競争の世界にいたので天国で好きな音楽をこれから十分にやって欲しいと・・・。

29才で志半ばで亡くなるのはお父さんもつらいですよね。

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